浪人生は予備校や偏差値を気にしておいた方が良いのか?

浪人は予備校と偏差値を気にするべきなの?

浪人は予備校と偏差値を気にするべきなの?

残念ながら浪人が決定してしまった人にとっては、予備校選びは来年の合格を左右する非常にも大切な第一歩です。

ここで選択を間違えてしまったら後がないということをしっかりと頭に入れて予備校を選ぶようにしましょう。

そのためにはまず自分の現在の偏差値をきちんと把握してください。そして現在の偏差値が55以下であるという場合は、何千人も生徒がいるような大手の予備校よりも、比較的少人数制の予備校をおすすめします。

大手予備校は授業の進みも早く、わからないからと言って待っていてはくれません。その点少人数ならば質問もしやすく、わからないところを丁寧に教えてくれるでしょう。

理解できないところを繰り返し勉強することによって偏差値が飛躍的に伸びるということも期待できます。

浪人におすすめの予備校ってどこ?

浪人におすすめの予備校ってどこ?

浪人生にオススメの予備校は浪人生専用の予備校です。駿台や河合塾などには浪人生専用の校舎があり、高校と同じように朝から授業形式で講義を行ってくれます。

つまり、高校生活と同じような生活リズムでかつ受験に向けた勉強に集中できる環境が整っています。

もちろん自分で計画を立ててコツコツと勉強できる人にとっては必要のないものでありますが、中々自分でそこまでできる人はいません。

また現役生と同じ環境で勉強することは浪人生にとって非常にストレスです。

現役生のレベルがぐんぐん上がってくることに焦ったり、学校生活を楽しんでいる現役生との立場の差を感じやすくなるためです。

そのため、まずは自分と同じ立場のライバルたちと向き合えるように浪人生専用の予備校に通うことをお勧めします。

偏差値50の浪人は受験する大学の偏差値を気にするべき?

偏差値50の浪人は受験する大学の偏差値を気にするべき?

偏差値50の浪人は受験する大学の偏差値を気にした方がいい時もありますが、それほど気にしなくてもいいでしょう。

偏差値は学習をすれば上がりますので、要は自分が勉強するかしないかを気にした方が良いという事になります。人よりも多く勉強すれば、偏差値は上がっていきます。

上がらないという場合はやり方がおかしいかやっていないかのどちらかという事になります。偏差値はあくまで参考にする程度でいいでしょう。

全く気にしないでもいいというわけでも無く、それをいい数値目標として自分を奮い立たせるということに使っていくのが良い使い方ということになるかもしれません。

何も目標がないと人はなかなかモチベーションを上げにくいので、こうした目標があるとやりがいが出来ることになります。